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『幸せ一輪』

一輪だけでいいのです
あなたの花を私にください
不器用な私のことです
水をやりすぎるかもしれません
温度を間違えるかもしれません
でも、決して捨てたりはしません
大事に、大事に育てます

そうして、花が増えたなら
今度は私が花を渡します
もしもあなたの手になくても
私がたくさんの花を持っています
元はあなたがくれたものです
どうか、それを受け取ってください

あなたからもらった一輪の花から
こんなにもたくさんの種ができて
こんなにも綺麗に咲き誇る
そのお裾分けをしたなら
周囲にも笑顔が生まれ広がる
幸せの花一輪
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『四季の音』

冬の最後が終わる頃
黒い土が現れる頃
冷たい空気と暖かい陽射しの中で
雪が溶ける音が聞こえた

春は新しい始まりの季節
陽光溢れる穏やかな昼間
ゆっくりと芽吹き出す数々の
命の音に包まれた

夏は風鈴、蝉の声、打ち上げ花火
むせ返る草いきれと太陽の匂い
立ち止まり思い起こす度に
幼い記憶の音が鳴った

秋は金に輝く午後のひと時
風に舞う落ち葉、色づく遠い山々
一歩ごとに枯れ葉が奏でる音楽に
鮮やかな森の音を見出だした

冬は日も暮れた暗い夜
凍てつく風に震えながらも
友人と過ごした温かい時間は
静かな冬の夜の音がした

四季折々の音が好きだ
明暗、光、空気、静けさ
五感が織り成す音の印象は
ふとした瞬間に香るように
懐古の度に感じる郷愁のように
自身の深いところに刻まれている


*****


四季それぞれの中で感じる五感に言い知れない魅力を感じるけど、その感覚をまとめて言葉にすると『音』が一番近いかもしれないと思った。
ちなみに耳に入る音は、私の中では『画像(視覚)』という感覚になっている。
はっきりした音はコントラストの高いくっきりした画像、耳に水が入っているとぼやけた画像、早口で聞き取れないとぶれた画像、補聴器の電池がなくなって段々聞こえなくなるのは、明度が徐々に上がって薄くなって消えていく画像。
補聴器をつけている私が「どんな風に聞こえてるの?」と聞かれた時、この説明が一番自分でしっくりくるのだけど、独特の感覚なのかな。

『お猫様が見てる』

  作詞:大木シン
  作曲:大木シン


君の後ろに猫がいる 猫がいる 猫がいる
僕の前にも猫がいる 猫がいる 猫がいる

気をつけろ 何を企むお猫様
気をつけろ 抜け目のないお猫様

ニャンニャンニャニャンニャ マタタビちょうだい!
ニャンニャンニャニャンニャ ニボシはどこだ?

カニカマ 猫缶 カツオブシ
イワシの丸焼き 冷めてから
この世は猫の楽園にゃ


僕の目で見つめられたら 逃げられない 抗えない
その手の中にいいものが あることは 知っている

頭が高い 僕は偉大なお猫様
君よりも 高みにいるお猫様

ニャンニャンニャニャンニャ 盗みはダメさ!
ニャンニャンニャニャンニャ 秘訣は上目♪

ミルクも 珍味も 僕のもの
イカは好きだけど少しだけ
この世は猫の楽園にゃ



…という歌を仕事中に考えていたんだ(仕事しろよマジで)

君も、わたしも

この広い世界の中で

生まれた同じ時代の中で

出会えた沢山の人の中で

親しくなった偶然という奇跡



きっと思うよりも身近で

思いもしない意外な人物が

同じような悩みを抱えて

迷いながら、歩き続けている



*****



今日は休みだったァー!!!!!!
調子に乗ってほぼ徹夜だったので体調は悪化したような気がしますが何か(にこ)
昼過ぎまで寝ててその後はのんびり。
普段通りに9時から行動開始して部屋の片付けしようと思ってたのに…!OTZ

のんびりしすぎて明日が平日だなんて信じられない。

君が

喜んでいるのが嬉しい
前を見ようとしているのが嬉しい
何も出来ない僕は
気を使わせてばかりの僕は
きっと何も求められていないから
君が居心地好い時間を
せめて邪魔しないように

頑張れ、頑張れ
無理することをやめれば
人生そんなに悪いものじゃない
気を楽に、ほどほどに力を抜いて
自分を卑下しすぎないことを、自己嫌悪しすぎないことを
君が楽に生きることを
頑張れ
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