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動物学の権威

私はとある島にいた。
レジャーに訪れる人が大勢いるが、それにも関わらず定住している住人はいないようだ。
傾斜のきつい坂、茂る木々、土の匂いと岩肌。
そこから下りるともうそこは海で、綺麗な砂浜が広がっている。
だから島だったのだと思う。
さほど大きくはない、でも海岸を一周しようとすると一日かかりそうな程度には規模のありそうな島。
そこで、私は何をやっていたのか分からない。
分からないが、雪ではなく地面用のソリみたいなものに乗って滑り移動していた。
ソリみたいな感じだったがソリではない。
滑っている感覚はスキーに似ていた。
それに乗って、結構な傾斜を結構なスピードで下りていた。
途中で分かれ道があり、左の岩肌の坂道を下りかけてから違う事に気付いて、慌てて止まった。
そうしたらそこに眼鏡で髭むくじゃらの気の良さそうなおじさんがいた。
彼にどうしたのかと問われた私は、道を間違えた事を説明する。
そうすると彼は笑って言った。
別に間違ってはいない、このまま下りれば良いと。
安心した私はそのまま滑り下り、海辺に辿り着く。
母と兄と合流し、話を聞いた兄にその男の名前を問われるが私は答えられなかった。
ふと、彼が好きだった決まり文句を思い出す。
『拝啓、父へ、馬鹿な弟へ』
それを手がかりとして兄に伝えると、兄はすぐにケータイで男の正体を調べ上げた。
『拝啓、父へ、馬鹿な弟へ』という出だしで始まる有名な小説がある。
その一句が大好きで多用する、著名な人物がいたのだ。
それは動物学の権威と言われている学者だ。
兄はその学者の名も口に出したが、残念なことに今はもう覚えていない。
ミュだったかシだったか、『ー』と伸ばす音も名前に入っていた筈だ。


…起きてすぐの時は覚えてたのに…OTZ
その男が有名な学者で、私は数日か数時間か分からないけど行動を共にしていた感じだった。
多分男はフィールドワークで島に来ていたんだと思う。

しかしこの夢は何なの?www動物学の学者に憧れる私の願望が現れたの?www
フィールドワークいいよね…!
諦めはしても、動物の研究とか、憧れは未だ少しも褪せないままだよ!
おじさんは結構私の好みだったよ!いかにも動物学者です的な風貌だった!(どんなだ)
結婚するなら生物学系か地質学の学者としたい。本気です。
ええやん学者…!金なくてもいいよ…!研究に没頭しててもいいよその代わり私にも研究の過程を見せてね話を聞かせてねフィールドワークに連れてってね。
知識がないと理解できない内容なら私も頑張って勉強するからその時は教えてくれると嬉しい。
学者とはどうすれば結婚できますか…(


最近頓に夢を見るのう。
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