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さて困った

一時期は毎日のように夢語りをしていたのに、ここ数日は書いてないなとお思いだろうか。
いえいえ、見てはいるのですよ。相変わらず。
ただ書き忘れていただけです。
書き忘れてはいたが、内容は覚えている。メモしているからな。
今日はちょっと凄い夢を見たので書かない訳にはいくまい。
それなら忘れてたここ数日の夢もついでに書いてしまおうか。
困ったな…今日は帰ったら絵を描くつもりだったのだがな…
仕方ない、気合い入れて今から書いてやんぜ!(現在20:14)
~プロローグ~
とある男がいた。
彼は殺人者だ。
かつて愛し、婚約もしていた女を殺してその罪を逃れ続けている。
男は今、山中深い別荘にいた。

“私”には愛する男がいる。
別荘で、二人で泊まりにきている。
彼が“私”の肩に手を回し、顔を近づける。
“私”はされるがままに目を閉じた。
唇が重なろうとしたその瞬間、勢いよく扉が開いて見知らぬ男がずかずかと家の中へと入り込んできた。
小さく悲鳴を上げて、慌てて彼から離れる“私”。
見知らぬその男は、殺人罪で指名手配となっている人物だった。
彼が“私”を守ろうとその男に立ち向かった。
彼に何かあったらという不安に立ちすくみ、“私”はただ震えている事しか出来ない。
意外な事に、彼はどこでそんな動きを見につけたのか侵入者をたやすく締め上げて、何故か所持していた縫い針のようなものでその男の首を指した。
倒れて動かなくなる男。
男の仲間であろう、これまた見知らぬ女が男を庇おうと彼に立ち向かってきた。
そんな彼女をも、針で刺そうとする彼。
“私”は慌てて駆け寄り、彼の肩に手をかけて止めた。
やめて、死んじゃう、と。
彼は“私”の抑制に手をとめ、“私”が無事で良かったと笑った。
殺人者に襲われたというのに傷一つなく、鮮やかな手腕で反撃してみせた彼。
その時におかしいと思うべきだったのだ。
だが、“私”はただ、彼の無事に胸をなで下ろすのみだった。
疑いすらしていなかったのだ。

その後、何らかの情報が入り“私”は信じたくない事実を知ってしまった。
(この語り飽きてきた)
何者か(おそらく襲ってきた女)の情報によると、“私”が愛する彼が実は殺人者だったらしい。
返り討ちにあってしまった殺人者は、彼に無実の罪を着せられていたのだという。
(返り討ちという表現が出てこなくて家族に聞き回って大騒ぎした挙げ句自分で思い出した)
反撃した時の彼の様子を見ても、その情報は信憑性のあるものだった。
“私”は彼を愛していた。
にも関わらず、殺人者だという事に納得していた。
そして、もう彼の事を信用はしていなかった。
“私”が彼の正体を知ったという事を彼が知ったら、きっと彼は“私”を殺すだろう。
何の躊躇いもなく。

“私”たちは山を下りる事になった。
麓にある小さな教会で結婚式を挙げるのだ。
何故かターザン的なロープで崖から崖を移動する事になって、“私”は彼にしがみついてた。
彼は「怖い?」とか言ってたけどその彼の方がびびってて“私”は平然としがみついてた。
結局彼は“私”をしがみつかせたまま、ロープじゃなくて崖を伝って向こう側へ移動した。
“私”はヘタレだなぁとか思ってた。

教会に着いた。
“私”は彼にばれないように彼を信じ切ってる“私”を演じてたけど、その裏で警察と協力してた。
結婚式で“私”はウェディングドレスを着て、彼は白いスーツを着て、誓いのキスを交わす時がきた。
その瞬間、隠れるようにして包囲した警察が一挙に現れて彼を取り囲んだ。
一人一人がでかい銃を構えててとても物々しかった。
警察というより自衛隊だった。
彼にはもうなす術もなかった。

という映画を見ている夢だった。
いや目が覚めた瞬間は「こ、これは…!小説に出来る…!」と興奮したものだが、後から思い出してみると大した夢でもなかったというオチ。
そしてやっぱり夢的なノリでご都合主義展開が散在しておる。
よくあるよくある。
でも比較的ストーリーがまとまってる夢だったと思うよ!
だから悪あがきして小説っぽく書き出したものの、飽きて途中から明らかに下がってる。
最初は“私”が自分視点だったのだが、彼が後は映画を見ている私がいた。
ちなみにこの映画、終わった後の締めくくりがもの凄く格好良くて、おそらくそのせいで映画全体が非常にまとまってて素晴らしいもののような印象になったのだと思うが、
例えるなら『ダ・ヴィンチ・コード』の終わり方のような映像だった。
撮り方は『ダ・ヴィンチ・コード』なのだが、何故か彼が逮捕された後に地面に残されていた恐竜の爪から白亜紀っぽい時代の大地の映像になって、
最後に巨大な恐竜が映し出されて、雄叫びを上げて、暗転。
な…格好良いだろ…(




1月29日

私はガレージから階段を駆け上って、扉を開けてややこしい感じの通路を通ってデパートの中みたいな所に出た。
スキー部関連の道具を揃えて、フェスタみたいなイベントに持っていく約束だったのだが、
その会場へ向かってる途中でその道具を忘れてきた事に気づく。
慌てて引き返して走って途中まで戻ったが、来た通路がややこしくてちょっと迷ったりして、
結局、道具がある場所が遠い事もあって間に合わないと判断、諦めて再び会場に向かう。
そこには既に後輩3人と新入生1人が席について待っていた。
その時にはフェスタじゃなくて飲み会的な感じになっていた。
私は道具を持って来れなかった事を謝りつつ、久しぶりに会う後輩達に嬉しくなっていた。
現在はもう、後輩達も引退(今年卒業)で、そうすると今年2回生?の後輩1人になってしまう筈だ。
「忘年会もスキー大会の連絡も何もないし、今どうしてんの?」と聞いても返ってくるのは曖昧な返事ばかり。
どうやら新入生が入ってきてなくて、活動自体が停滞しているっぽい…
私はOGぶって、飲んで食いながら後輩達に説教してた。
そしたらいつの間にか夜が明けて翌日の昼になってて、解散して、何故か兄の運転する車で母と祖母と共に帰った。

いや微妙にリアルで嫌だ!!!
マジで連絡ないんだよな…どうしてんだよスキー部…
福は何か大学を休学して東京言って映画の勉強するとか言ってたし、
エグは身体壊して部活出来ない状態だし、
ナカは何か精神的に追いつめられてて部活放置状態とか聞いてるし…
そもそも唯一のかつての新入生がキャンパスが違う所になってるとかそもそも彼が入部した時点で私はもう引退したから殆ど関わりないし。
…新入生入ってんのかな…まさかこのまま廃部なんて事は…
ずっと気になってて連絡取ろう取ろうと思いつつ、私も余裕なかったりで今まできてしまったんだよな…
新入生がいないから5月の新入生歓迎会もなかったし、いつもOBOGを呼んでやる忘年会もなかったし、
毎年集まって現役vsOBOGで戦うスキー大会が3月にあるのだけど、それもやるのやらどうやら…やるならそろそろ連絡があってもいい筈なんだが…;;;
いややるとしたら3連休だと思うけど、もう予定入れてもたから参加…出来ないけど…(←忘れてた)
…マジで連絡取らないと…廃部なったら私にも責任の一端があるからな…
言うなら、先輩たちが私らが入る前に真剣に勧誘してなかったのがおそらく部員減少の始まりなんだが(




1月8日(いつのだよ)

だいぶ前のなのでよく覚えていないが、海外旅行に来ていた。
駅で降りて、ホテルに行くまでにスーパー的な店に寄って色々買い出しをしてて。
んで外に出て、ちょっとややこしい所だったから迷いかけるものの無事目指す場所に到着。
ホテルの1階がウェディングドレスのウィンドゥショーやってて、何故かそこが蒼牙の家だった。
んでそこの上階にエレベーターで向かう。
アッシュと、黒人さんの男が同室で、私も含め3人でルームシェアーをやる事になっていたようだ。
私の買い出しは3人分の当面の食料だったようだ。




書きオワタ!!!
現在21:36…案の定だよ…
コメント返事したら風呂入る!今日こそは早く寝てやるんだからぁっ!!!
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