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オリキャラについて語る

ツイッターで「うちの子について語りたいけど誰がいいかわからないから指定をください」タグをつけたらリクいただいたので。
長いからブログにうpります!指定ありがとうございましたあぁ!!!

指定:スライル・ロディフル・リフィス・フォティズ

どこまで把握されてるのかも分からないので、もう今まで公開しなかった設定も含め全て語ってみた(漏れはあるかもしれないけど)
ネタばれとか気にしたって形にしないんだから意味がない。
上記の順に語ってますので、興味ないキャラは飛ばしてください。
PCからだと見やすいようにしてるけど、ケータイからだと読みにくいかも。

あと人生についてが必要以上に長いので読み飛ばし推奨?
イメソンはリンク先に歌詞があります。
【スライル】

本名:Slile Clivant(スライル・クライヴァント)
性別:
年齢:登場時27歳

設定:
黙っていればハンサム。美麗な感じではなく男っぽいハンサム。
面倒くさがりで何事においてもやる気のない素振りを見せる。
飄々とふざけていて本心を見せることが少ないが、真面目な時は真面目だし感情が高ぶる時は高ぶる。
寝ることが好きでよく寝ている。方向音痴。
よく昼寝しているのは、その分夜中に人知れず寝ずの番で起きてたり、無意識に熟睡することが少ないから。という裏設定。
昼は仲間が起きてるので安心出来るとかそんなん。
まあみんな何かあったら気配ですぐ起きるんだけども。
実家で暮らしていた頃に父の影響でずっとバイオリンをやっていたので、今でも指はまだ覚えてて少しなら弾ける。という裏設定。
誰かを怒らせて遊ぶのが好き。

人生:
クライヴァント家の長男。下に妹が2人、弟が一人(ロディフル)いた。
生まれは上流貴族の家系。
祖父は世界を相手にする事業家で、父親は著名なバイオリニスト。
13歳の頃に家族で旅行に出かけ、乗っていた列車が崖から落ちて両親と妹を失う。
ロディフルを抱いて雪山を彷徨う中、クロルドムに助けられて裏組織の戦闘要員養成所みたいな所に連れて来られた。
ここで死ぬか暗躍者として生き延びるかの二択を出され、以降、暗殺者として育てられる。
よそ者で足手まといであるスライルは当初は誰にも相手にされなかったが、頭角を現すにつれて次第に認められ受け入れられるようになる。
当時色々教えてくれた年上の少女に恋をするものの、自らの手で殺害。
以来、暗殺者として一人前とみなされ、ニオとコンビを組んで暗躍していた。
裏組織のトップであるディファーの命令でロディフルを見捨て、そのことをずっと引きずっていた。

軍の介入による養成所壊滅時に敵としてセイドと出会い、気に入る。
軍の罠により犯罪者扱いされ投獄されたセイドを助け出す。
同時期、半ば騙す形でロディフルを連れて組織を抜け出す。
以降、ロディフル、セイドと共に旅を続け、マイア、ナスク、トパーズと出会っていく。

ナスクの影響でスライルは負い目を感じていたロディと関わるようになり、兄弟としての関係を取り戻す。
また、マイアの故郷での出来事をきっかけに、マイアは自分が守ると決心。
旅の終盤で長年の目的であった妥当ディファーを果たす。

その後、生まれ故郷セントラルの郊外でマイアと暮らす。
だがセイドとベルンバルド(ナスクの第二の親)が国に反乱を起こすために信頼出来る仲間と共に騎士団を結成した際、強引に加わって首都セントラルの都心に潜伏。
セイド達の目的達成に手を貸し共に戦うこととなる。

政権交代後(遊び心で考えた裏設定的な2部3部)は再びマイアの待つ家に戻り、2人の息子が生まれる。
数年後、何らかのきっかけでスライル、ロディフルの実家が二人の生存を知る。
二人を諦めきれない祖父があの手この手で二人を実家に連れ戻そうと試みる。
鬱陶しく感じたスライルが、独学で医者を目指していたトパーズを自分の家に居候させて学校に通わせることにし、
その費用を寄越すことと引き換えに、ロディフルを実家に帰らせる。

トパーズが独り立ちして数年後、突然襲われた何者かにより長男を除く一家全員を殺害される。
以降は息子と姪の旅とリフィス王のお話。

イメソン:
Northern lights』…スライル→ロディフル
ナイトトレイン』…スライル←セイド
La La La Love Song』…スライル←→マイア






【ロディフル】

本名:Rodiful Clivant(ロディフル・クライヴァント)
性別:
年齢:登場時14歳

設定:
美麗な感じではなく男っぽいハンサム。
序盤では身長があまり高くなかったが、ナスクが旅に合流してからはバランス良く栄養を摂ってるため一気に身長が伸びる。
感情があまりなく、人と関わるのが苦手。
幼少時を雪山で育ったため泳げなかったが、旅の途中で練習して多少泳げるようになる。
勘定がないため好みもあまりないが、ナスクの作るクリームシチューは好き。という裏設定。

人生:
スライルの13歳年下の弟。間に姉が2人いた。
生まれは上流貴族の家系。
祖父は世界を相手にする事業家で、父親は著名なバイオリニスト。
1歳にもならない頃に家族で旅行に出かけ、乗っていた列車が崖から落ちて両親と姉を失う。
スライルに抱かれて雪山を彷徨う中、クロルドムに助けられて裏組織の戦闘要員養成所みたいな所に連れて来られる。
以降、裏組織のトップであるディファーの命令によりスライルはロディフルに極力関わらなくなる。
愛情を与えてくれる人間がおらず、感情の表現ができないし感情自体もよく分かっていない。
幼い頃に一度だけ、任務で死にそうになった時に助けられた男から父親のような愛情を受けたことがある。
だがその記憶は消され、組織に忠実で正確な感情のない殺人マシーンとして成長する。

軍の介入による養成所壊滅時に、半ば騙される形でスライルに連れられて組織を抜け出す。
以降、スライル、セイドと共に旅を続け、マイア、ナスク、トパーズと出会っていく。

ナスクの影響でスライルは負い目を感じていたロディフルと関わるようになり、ロディフルもまたナスクや仲間の絶対的信頼を得て少しずつ変わる。
ナスクに命を助けられたことで仲間と打ち解けるようになり、以降『ナスクに恩を返す、命をかけて守る』と心に決める。
その想いは、ブラッド(ナスクの同胞)からナスクを託されたことにより更に強固になる。
最初から最後までナスクの側にいて共に戦った一人。
旅の終盤での戦いで片腕を失う。
その頃には感情のいくつかの部分は回復して(思い出して?)いる。
この時点でのナスクへの感情は、恋愛感情と仲間意識と恩と支えと庇護心。
好きっちゃ好きだが特に何を求めるでもなく、ナスクが幸せになればそれでいいと思っていた。

旅が終わった後(遊び心で考えた裏設定的な2部3部)は行き先もないため、ナスクが元いたオーリアン島の家にナスクとトパーズとフィーナと共に暮らす。
数年後、何らかのきっかけでスライル、ロディフルの実家が二人の生存を知る。
二人を諦めきれない祖父があの手この手で二人を実家に連れ戻そうと試みる。
鬱陶しく感じたスライルが、独学で医者を目指していたトパーズを自分の家に居候させて学校に通わせることにし、
その費用を寄越すことと引き換えに、ロディフルを実家に帰らせる約束をする。
自分の知らないところで勝手に約束されて仕方なく実家に帰る。
それをきっかけにナスクがロディフルへの恋愛感情に気付き、後を追ってロディフルの実家へ遊びに行く。
祖父に気に入られてくっつく?
多分二人ともすぐにまたオーリアン島に戻って数年して適当なタイミングで結婚する。

一人娘が生まれて蝶よ花よと可愛がり育てる。
ナタルの力のコントロール方法は教えるが、本人があまり望まなかったので戦闘は二人とも娘に教えなかった。
数年してスライル、マイア夫婦とその子供が殺されてからは、一人生き残った息子を引き取って実子として育てる。
娘が11歳、義息子が14歳になった時にスライル、マイアを殺した犯人によって殺される。

以降は娘と義息子の旅とリフィス王のお話。

イメソン:
追想のディスペア』…ロディフル単体 あまりしっくりはこない
COLORS』…ロディフル→ナスク ちょっと爽やかすぎるけど…!
香る風』…ロディフル←ナスク






【リフィス】

本名:Liffice Twibert(リフィス・ツィベルト)
性別:
年齢:登場時17歳

設定:
見目麗しい美麗ハンサム。
義理固く責任感の強い、真面目で頑固な人。自分にも他人にも厳しい。
勉強熱心で広く深く?知識を頭に入れようとする。
人当たりはいいが、本当に心を開くまではどこか距離を置いて壁を作っている。
背中に国章の入れ墨があり、父から貰ったバンダナと国宝の剣を大切にしている。
ニンジン嫌い。
結構不器用(手先も生き方も)

人生:
ネフーラ砂漠にある三大国の一つ、エルハンド国の王の長男として生まれる。
国章が双頭の鷹でもあることから、双子の妹アルミスと共に『双頭の鷹』『鷹の双子』などと呼ばれ、国の宝として育てられる。
負けん気が強く、剣技で父に挑んでは返り討ちに遭っていた。
アルと共によく城を抜け出し街の子供と遊んだりもしていた。

9歳の時、父の弟である叔父レンディオンの謀反により両親を殺され、アルミスを連れて友好国セントダリアに助けを求めようとした。
道中の砂漠でユーゲン国の兵士に見つかり、斬られて瀕死の状態に。
そのままアルミスは人質として連れ去られ、互いに命を落としたものと思い込む。

瀕死のところを砂漠を拠点に活動する盗賊団に拾われ、可愛がられる。
命を助けてもらった恩を返すために盗賊として共に行動、いつしか『人斬り鬼人』と呼ばれるように。
その盗賊団が『後ろ盾になってやる代わりに命令を聞け』というアングリテン国の条件によりいいように利用される。
やがて利用価値がなくなり、アングリテン国が裏で協定を結んでいる組織(スライルが元いた組織)により口封じに盗賊団員は殺されるが、リフィスのみその事実を知らないままに生き延びた。
自分が恩を受けた盗賊団が世話になったということでアングリテン国の言われるままに行動し、アングリテン国もまた役に立つということで続けてリフィスを利用していた。
その命令の一つとして、ネフーラ砂漠に立ち寄ったナスクを殺すために一行の前に現れるものの、スライル達により撃退されて一時退去。
裏組織に殺されそうになったところをナスク達に助けられ、盗賊団からも裏組織からも完全に独立。
数ヶ月間一人で動いて盗賊団とアングリテン国との繋がり、エルハンド国の現状などを把握した後、スライル達と別れたナスクと再び合流。
共に強くなるために、ベルンバルドに紹介されたメリートに弟子入りしに行き、ラウトとも出会う。

修行が終わった後はナスク、ラウトと共に再び旅立つ。
その後でロディフル、トパーズと合流、カームも仲間となり共に行動することになる。
途中、エルハンド国で父ハルディオンと信頼し合っていた部下ドゥロスと出会い、王子として戻ってきてくれと懇願される。
リフィス自身は、のうのうと生き延びて、国のために何もせず逃げてきた自分に国を統率する資格などないと考えていたが、ドゥロスや仲間に説得され国を取り戻すことを決意。
仲間、ドゥロスやその同志、元王女とその夫の協力により、ユーゲン国からアルミスを取り戻してレンディオンを倒す。
国の統率は一旦ドゥロスに任せ、ナスクの目的達成に協力するために旅を続ける。

途中で出会ったキャスティと相思相愛になるものの、互いに想いを告げることなく別れる。

ナスクの目的を達成し旅が終わった後(遊び心で考えた裏設定的な2部3部)はラウトと共にエルハンド国に戻り、ドゥロスの指南の元で王として国を立て直していく。
数年後にセントダリア国の姫アリエッタと結婚し、王子が生まれる。

更に数年後、両親を殺されたスライル&マイアの息子、ナスク&ロディフルの娘が助けを求めてリフィスの前に現れ、匿って戦闘も教える。
同時期に、その頃にはエルハンドに移住していたキャスティと街中でばったり再会して云々。
盗賊としての警戒、王子としての自戒からずっと気を張って自らを厳しく諌める人生だったが、この頃には国の混乱も治まり発展もしてきて、王子が生まれたことで『王としての仕事』に一段落ついた感じ。
そのせいかこの頃は性格が丸くなるというかネジが緩んでいるというか、誰てめ状態。ラウトの方がしっかりしてる。
その後の人生は未定だが、特に殺されることもなく寿命まで生きる予定。

イメソン:
メリッサ』…リフィス単体
UNDO』…リフィス→アルミス
このまま手をつないで』…リフィス→キャスティ






【フォティズ】

本名:名字・スペル未定
性別:
年齢:登場時37歳(仮)

設定:
北国の人種特有の銀髪を持つ。
無口で、いい意味でも悪い意味でも自分を曲げることが中々できない頑固者。
特にイケメンというわけではない(
自然が好きなのは、元々自然を守るために戦うキャラだったことの名残。でも正直この設定は1mmも必要ない。

人生:
北の国からの移民者。
北の国は主な舞台となるアングリテン国と敵対しているため、幼い頃から執拗な人種差別を受ける。
次第にアングリテン国の在り方そのものに疑問を抱くようになる。

10代の頃に、若い頃は女武将と名高かったメリートと出会い、弟子として共に行動するようになる。
世界各地で様々な裏仕事をこなし、その途中でシーマ共和国とも関わりを持つ。
20代、シーマ共和国に潜入中に危機に陥った時、幼いライアに助けられる。
その後でライアが瀕死状態で倒れているところに出くわし、「さらわれた弟を助けて」という訴えにより恩を返す意味もあってラウト救出、姉弟ともにメリートのところで保護する。
以降、この姉弟を自分の妹弟のように思うようになる。

その後しばらくして、やむにやまれぬ理由で信念を曲げるようなことをしたメリートとの確執があり、誤解とすれ違いを生じたままメリートの下を去る。
最も信頼し理想としていた人に幻滅したフォティズは、以降単独で行動するようになる。
国に対抗するためには手段など選べないと考えるようになり、要人を殺したりもしたため、国からは指名手配犯として追われることになる。
この頃、『グレイ』という通り名で呼ばれるようになる(犯罪者としての“ドブネズミ”の意、また銀髪を持つ北の国の民族に対する侮蔑の呼称でもある)

差別されていた民族の一人を大陸から離れた小さな島から亡命させる時に、まだ旅立っていなかったナスクと出会い、対立。
以降、目的の大元は同じであるナスク達としばしば関わりを持つようになり、手を組むこともあるが、手段が違うために関わる度に対立する。

最終的にスライル達が騎士団を結成、首都セントラルに潜伏して国に反旗を翻す時、フォティズも手を組む。
戦いの最中で騎士団メンバーとして戦っていたメリートと再会し、互いを許し合い、以降仲間として共に戦う。

その後のフォティズの動向は未定。

イメソン:
Farewell song』…フォティズ単体
鐘を鳴らして』…フォティズとメリート
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