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巨人

書くことないのでこの間見た夢の話でもしようか。

世界観…というか出てくる巨人はほぼ『巨人進撃』という漫画と同一。
知らない人のために簡単に説明すると、個体差はあるものの、だいたい一戸建ての家よりは大きい巨人がうろついて人間を掴んでバリムシャアアアァァと喰らう世界のお話。
巨人に高い知能はなく、本能のままに行動している。
夢の中では巨人の活動に時間帯があって、昼(というか明るい時間)はあまり活動していなかった。
よって明るい間はあまり派手に騒いだりしなければ外に出ても大丈夫。
薄暗くなり始める夕方のある時間になると、合図でもあるかのように続々と出現してくる。
その時は、人々はカーテンを閉めて電気を消して、見つからないように家の中で息を潜めている。
確か、巨人が窓からカーテンの隙間を覗き込んだりしてて、でも気配さえ感じなければそのまま行き過ぎていたはず。
ただし『奇行種』と呼ばれる例外がいて、奇行種は街中を走り回って片っ端から建物を壊したりしてた(漫画本編にも行動の読めない『奇行種』は存在する)

夢の中では真冬で雪が硬く積もってたな…
巨人が出てくる夢は初めてだと思うけど、夢の中では展開が同じ夢を過去に2回見ていた記憶があった。
1回目はガチ命懸け。
徘徊する巨人から隠れたり、やらねばならないことがあったか何かで昼間から外にいるところに奇行種と遭遇したり。
よく覚えてないけど友達や仲間が次々と殺されてた気がする。
だから、前回(2回目)はその記憶によって先が読めるから、予め警告したり逃げたり隠れたり警戒したり。
それでも奇行種によって殺される人は殺されてたけど、1回目よりは被害も少なかった、はず。
今回の夢では、緊迫した空気は変わらず、でも確か目の前や隣で死んだ人は一人もいなかった。

夢の中で展開が同じ夢を過去に2回見てて、夢という自覚はあったのだろうけど、「夢だから何でも出来る」とか「夢だから死んでも大丈夫」とかそういう感覚はないんだよな…
あくまでも過去の夢は「これから起こることを知っている」というだけというか。
ゲームをリセットして同じところを3回やる感覚にも似ている。

私は夢の中で夢だと自覚してることも稀にある(今まで2回か3回位)けど、それはいつも「前に同じ夢を見ている」という自覚。
「前に同じ夢を見ている」とは思うけど、「だからこれも夢」という考えはないから、そういう意味では夢だと自覚してるわけではないのかな?
何にせよなんか面白いなと思った!
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