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もしも

運命が、別の道を歩むことを許していたなら。

ナスクはきっと、親や同胞と共にナタル族として、隠れ住みながらも穏やかに生きていた。
スライル、ロディフルは上流社会の中で教養を身につけて、家族仲良く、忙しくも充実した生活を送っていた。
セイドは軍の中でベルンバルドや後輩と仲良くやりながら、家に収入を入れて母親や弟妹達の面倒を見ていた。
リフィス、アルミスは平和な国で愛されながら立派な王子、王女へと育っていた。
カームはもう100年以上も前に、愛する許嫁と結婚して、子供も産んで肝っ玉母さんになっていた。
フォティズは自分の故郷で暮らしていたら、差別は受けても理解者も得られたに違いない。

だけど、そうしたらトパーズはもしかしたら死んでいたかもしれない。
マイアは未だ自分を殺したまま。
ラウトは確実に姉と共に紛争で命を落としていただろう。

運命は残酷な道を選んだ。
けれども、その道でなければ得られなかったもの、なかった出会いがある。
理不尽で非情な世界の中で、何度も絶望して、何度も打ち拉がれて、その度に何とか立ち上がって。
過去の傷も、辛い思いも割り切れない思いもあるけれど。
その中で出会った仲間と、今は笑えている。

そんな話を刻継ぐで描きたい。(願望)
口だけですよ…!ええ、そんな大それたものを描けるシンではないですよ…!
とりあえず今は描けるものを描きたいね!頑張れよ私!


休日前に、ふと自分おやらなければいけないことを色々と思い出して絶望したシンです。
おい…いやこれ…お前これ…てな具合ですよ。
とりあえず目の前の期限があるものからやろうと思っていたら想定外の用件により金曜日の夜消滅、土曜日は何をしていたか正直覚えていない(
土曜日の夜は奮起して作業に…と思っていたけど数日ぶりに漫画熱が再発していたので途中だった漫画のベタ塗りを始めたよね。
そのまま日曜日(今日)もベタ塗りしてたよね。ベタめんどい。

私はその時気が向いたことしか出来ないから、出来ることからでいい。
何でもいいからとりあえず形にしなければ。頑張ろう。





あれ?
そういえば、刻継ぐは『仲間との絆を描く話』だった筈。
まぁいいや。年齢と共に描きたいことは変わるものよ!
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