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更新

昼休みと通勤時間にポメラさんをお供にしてたら案外筆(?)が乗って一気に小説を書き上げたぞ!
一気といっても更新分はちまちま書いてて殆ど出来ていたのだがwww
筆が乗る時はかなりスラスラ書くのに、一度詰まって勢いを削がれると数ヶ月単位で放置するシンです。
だが、書きたい時に好きなように書くその気ままさが楽しいwww

で、サイトに載せる時は1頁あたりのだいたいの行数を揃えて段落を切っているのだけど、
昨日帰ってちょっとだけ見てみたらちょうどいい感じの量だったのでもそっと上げてきた!
余裕がなくてチャチャッとやったというのもあるけど昨日はうp作業がすぐに終わったな…
いつもは家で最後の仕上げと添削をしてうp作業してるから時間かかるように感じるだけかな??


以下、何か色々語ってるだけなので追記送り!
前の小説更新日を見たら1年近く前だったwww
まあ時間かかるというよりは放置してるだけなのだけど!
今回更新分までは序章、当初は話の構成に入ってすらいなかった。
本題に入る前に、ダンとザリオンの仲の良さ、学校での生活を書いておいた方がいいと思ってちょっと加えたら思っていた以上に長くなったな…
時々シリアスも混ぜつつ、全体的に軽いテンポでバカ騒ぎをさせられたから私としては満足!
次の更新からが本当の『カゲロウの光』の始まり、高校生だった私が書きたかった物語になる。
戦闘シーンも当時に比べるとだいぶ書けるようにはなっているけど、はたして私に組織単位の戦闘が書けるかな?

カゲロウは登場人物も少ないけど、重要なキャラしかキャラデザ決まってないんだよな…
ダン・ザリオンの主人公組と何故かカレストリーナ、あとは未登場キャラが2人のみという。
雰囲気だけはあるのだけどねえ!
登場済みのキャラだけでもここら辺で考えてキャラ一覧みたいなもの作ろうかな?
つっても今のところ7名か(笑)
いずれ漫画にしたいとは思ってて、まず話をしっかり考えなければと書き始めた小説だから、需要はある。私に(
元イメージが『何かこんな感じの映画』だからキャラデザを決めるほどのものでもないのだけどね(笑)みんな容姿は平凡な一般人(笑)


想像力と表現力が必要なのは漫画も絵も小説も共通していると思ってる。
漫画と小説だと更に構成力も必要になる。
私は文章書きではないけど、小説を書くのは漫画にとっても決して無駄ではないと思っている。
自分の文章が読みにくいことを自覚してて変えようとしないのは、私は『小説を書きたい』のではなく『物語を創りたい』からなんだ。
話の流れ、展開の仕方、移り変わる世界、登場キャラの動きや考え方で見せるその内面。
勿論楽しんで表現にこだわったりはしてるけど、文章力よりも構成力をつけるために、漫画の台本としての小説のつもりで書いている。
一つの物語としてそれが完成したら、漫画にだってしやすくなる…と信じてる(弱気)
まあ画力と根気が追いつかないという現実問題は存在するけども(
たとえカゲロウが完結したとして、それを漫画にするだけの力はなくても、『話を完結させる』という力と自信は絶対に他の創作に活きると思うんだ!

前回の更新で更新通知をしたら有り難いお言葉をいただいたりしたので、今回も通知したよ!
反応の有無以前に1人でも読んでくれる人がいることがそもそも身に余る光栄さなわけでだな…!
小説モードになってるうちに書き進めておこう(笑)
それにしても、結末どうしような…締めはもう書き終わってるのだけど。


一番怖いのは、考えることをやめること。
間違っててもいい。正解なんかない。
結論がついても、納得のいく答えが出ても、考えることをやめるべきではないと思う。
ある時代のある場所で支持を受け崇拝される人物の所業や考え方が、別の価値観からは負や過ちや悪となるのはよくあること。
カゲロウでは戦争に絡めたけど、それは日常でも同じだと思うのです。
私ももっとしっかり考えなきゃな…特に私は人よりも考えなしだし。

と、ランバルハイトの言葉に感想をいただいたのでちょっと語ってみた!
小説更新するとカゲロウ自体に熱くなるのはいつものこと(笑)
うおぉー書くどー眠ぃー!
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