スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レビュー的な

久々に本の小説持参して電車の中で読んでる!
かつては小説など読もうものなら歯止めが効かなくなって帰宅してからでも一心に読み耽っていたものだが、今は途中でも切り上げられるようになっていたみたいで安心。
高校の時に毎日学校の図書室で3冊くらい小説を借りてたのはいい思い出www
そういや漫画も、昔は歯止め効かなかったのに今は大丈夫だな…

そんなわけで昨日読み終わったものはこれ!
『宿命』(著:東野圭吾)
東野圭吾は両親が好きでうちにも何冊かあるのだけど、この間東野圭吾の映画をやってた時にふと読みたくなって漁ったら母のベッドの枕元にあったのでとりあえずこれから(笑)
面白かった!
ミステリーだけど、トリックよりは複雑な人間関係が面白い。
トリック自体はそう複雑じゃないんだけど、人間関係が絡み合って真相を見えなくさせている…かな?
一つ一つピースが埋まるにつれて引き込まれて、最後に全てが繋がった時はゾクゾクした!
東野圭吾の小説も色々あるけど、これは私の中では結構良かったな。


東野圭吾を3冊読んだら、他のシリーズを漁ってもいいし別の作家の本を読み返してもいいけど、図書館に通うのもいいね。
休日に行くと数時間が瞬時に消滅するから平日の仕事帰りに(笑)
『七瀬が行く』のシリーズも2冊しかうちになくて、続きが気になってるんだよな…
過去に読んですごく印象に残ってる小説の作家の別作品を漁るのもいいかもしれないww
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。