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お洒落系女子のつもり

の皮を被った変態よ逃げて!
お洒落だと思われたら嬉しいなんて普段お洒落じゃないからこその特権だよね(
あ、大丈夫です変態は思考のみに留めています。

今日は朝に兄が実家に帰ってきて、母と3人でまた祖母の実家へ整理しに行った。
今はもうガチで良くない系の幽霊屋敷になってるから、毎回行く度に母も兄も私も体調崩すんだよね。
前回はちょっとやばかったけど今日はそれ程しんどくはなかったかな!
ただ寒気が半端なくてびびった。寒気は初めてかも…!

そんなこんなで、引き上げてから近くのしまむらで色んなものを買った!
ふふふ…遊びに行く用の新しい服とか鞄が欲しくて今日は絶対行くつもりだった…!
P1040888_R のコピー
鞄!
これは可愛いしポケットも多くて、ペットボトルやら財布やらそこそこ入る大きさがあるから一目惚れした!
A4サイズの紙は入らないからお絵描きしない時に使う!

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服!
可愛い秋の服が欲しかったのだけど、あんまなかったかな…どっちかというと普段着用に買った。
でも左上の服とホットパンツはお出かけ用にも気に入った!
ホットパンツ一つしか持ってなくて違うのずっと欲しかったんだけど、デザインが気に入らなかったりサイズが合わなかったり、いまいちいいのがないんだよなあ…
サンダルも安かったからついでにww

あと財布も気に入ったのあって買ったんだけど撮る時に入れ忘れた…
他黒いカーディガンと、安かったからオーバーニー大量買いwwwすぐにボロボロになるんだもんwww


しまむらは可愛い服がいっぱいあって安いのに仕立てもいいから好き。
実家周辺にないんだよなあ…つか市内にすらあるかどうか不明。
県内単位だと流石にどこかにはあるだろうけど…
通勤途中でもいいからどっか経由駅にないかな。
そういえば、祖母の実家で遺品整理をしている時に、不思議なことがありました。
祖母が使っていた宝石箱は、開くとオルゴールが鳴る仕様になっています。
それを引き出しから出していて、
「あー…そういや私宝石箱欲しいんよね。指輪とかネックレスとか整理したい」
「あぁ、あんたドレッサーの上にごっちゃに置いてる状態やもんね」
「これ(宝石箱)いいな。私が貰おうかな。どうしよ…」
「そうし、おばあちゃんもあんたに使ってもらえたら喜ぶわ」
という会話をしていた時に、不意にそのオルゴールがキロリンと鳴ったんです。
蓋はしっかり閉まっていて、オルゴールが鳴る筈もないのに。
母は、祖母が「持って帰ってくれ」と言ったのだと言っていて、その宝石箱は持って帰ってきました。
それにしてもどうして鳴ったのだろう、と夜になった今でもしきりに首を傾げていますが。

でも、祖母の霊はいないんですよ。
だから、祖母が鳴らしたのか?については分からない。
何かの拍子にその時だけたまたま閉まっていても鳴っただけかもしれない。
ただ、物には思念が宿るというから、祖母がいつも使っていた宝石箱に祖母の思念が残っていたということはあるんじゃないかなって。
祖母自身の霊とは違うけど、その思念が鳴らしたのかもしれないなと。
こじつけかもしれないけど、そんな風に考えたりしています。


霊感の強い母曰く、亡くなってから祖母はどこにもいないそうです。
祖母の実家…には霊としての居場所はないだろうけど、うちにもいないそうです。
四十九日の間はこの世にとどまっているというけど、さっさと祖父の元へ行ってしまったのだろうか。
四十九日くらいは霊でもいいから母に姿を見せてあげればいいのに、と思うけど、祖母を身近に感じたら母が泣くであろうことを分かっているからかな。

でも、何かにつけて祖母の声や笑顔が思い浮かぶ。
ドーナツを買ったら、たくさん買ってきたね、美味しそうと喜ぶ反応。
買い物をしたら、いいの買ったね、買い物上手やねと嬉しそうにする反応。
猫の写真を撮ったら、可愛い、綺麗に撮れてると笑う反応。
遺品整理していて昔のものを色々と見ていると、「ここに祖母がいたら」とずっと想定していて。
わぁ、ここにあったの。懐かしい。こんなものあったねえ。
この服いいでしょう、着て着て。あぁこんなのもう捨てちゃって。いいよ、何でも好きなの持って帰り。おばあちゃんのものはみんなあげるからね。
そう言ってずっと笑ってる。傍で一緒に整理をしている気分。
亡くなってから夢にも3回出てきたけど、ずっと笑ってた。
笑顔しか思い出さないとうのは、それだけ祖母が笑っていたということだよね。
祖母の笑顔にたくさんの幸せをもらったけど、祖母は幸せだったのだろうか。そうだといいな。
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