スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

なりきりCPで100の質問

少し前に見かけて楽しそうだったのでちまちまやってた!
時間かかった…どうしてもキャラが雑談を始めるので長くならざるを得ない。
CPは迷ったけど、唯一本編でくっつくスライルとマイア。
本編前半の旅の途中、くっついた後の設定で。
100の質問だけど後半はR指定入るから前半のみでww

途中嫌になった形跡を隠そうともしてない。
あと長すぎ注意報。
1 あなたの名前を教えてください
スライル「スライル・ジーニアス・マーベラスだ」
マイア「私はマイア・リトレイザー、こっちの男はスライル・クライヴァントよ」

2 年齢は?
スライル「華の17歳プラス10年だ!」
マイア「23歳」

3 性別は?
スライル「パッと見だと男に思えるだろう?実はこう見えても、誰もが認める生まれながらの男の中の男なんだ」
マイア「見ての通り女よー」

4 貴方の性格は?
マイア「えぇ、私の性格?自分ではよく分からないけど…強情ってたまに言われるかな。…そうなのかしら…」
スライル「割と。というか変なトコ気が強い感じ?」
マイア「自分ではむしろ弱い方だと思ってたわ!あなた達に感化されたのかしら?」
スライル「まぁ基本は別に強いとは感じねえけどな」
マイア「強情ならむしろあなたの方よねー」
スライル「俺のは強情なんじゃなくて意思が強いって言うんだよ。といっても臨機応変に対応出来る柔軟さは持っているな。常に状況を正確に見極める冷静さを保ち、その中にも悪を許さない正義感、夢を目指し仲間を想う情熱を秘めている。基本、仲間からの頼まれ事は断れないっていうか…ほら、俺って優しいから。喜ぶ顔を見るのが嬉しいんだよな」
マイア「あっ、あと良く言って真面目、悪く言って堅苦しいとは結構言われたかも。最近はあまり言われないけど…うーん、確かに学生だった頃は授業や課題をサボッたり忘れたりはしなかったわね」

5 相手の性格は?
スライル「さっきからマイアが突っ込んでくれなくて俺悲しい」
マイア「いちいち相手にしてちゃ進まないでしょ!この人の性格は…まあ、ふざけてるの一言で説明出来るんじゃないかしら?」
スライル「俺はいつだってこんなに真剣なのに」(変なポーズ)

6 二人の出会いはいつ?どこで?
スライル「忘れもしない、あれは257年前…そう、その頃俺達は前世の生を送っていた。季節は春の終わり、若葉が萌える頃だ」
マイア「えぇと…2年前ね。一人で公園にいてたら、いきなりこの人が茂みから飛び出してきたのよ」

7 相手の第一印象は?
マイア「怖かったわ。夜だったし、人通りもなかったし、この人は武器を持って争っているし。しかも私も巻き込まれたものだから、このまま殺されるんじゃないかと思ったわよ」
スライル「俺もこいつも前世では男で、国をかけた戦いの敵同士だった。互いに名高い武将として噂には聞いていたが、実際に顔を合わせたのはその時が初めてだ。ただ者じゃないと、一目見て分かったな」
椎那『そろそろ真面目にやろうか』(ニコ)
スライル「考えの甘い家出娘か、面倒なもの拾っちまった、と思いました」(キリッ)

8 相手のどんなところが好き?
マイア「調子に乗るからあまりそういうことは言いたくないんだけど…面倒くさがりに見えて必要な努力はきっちりやる人なのよね。あと適当に見えて頭の中では色々と考えているから、ぶれないというか、大事な部分では安心して任せられるというか。そういうところは頼もしいし魅力的だと思うわ」
スライル「…素直に褒められると何だか気持ち悪いんですけど」
マイア「仕方ないじゃないお題なんだから。あとはまあ…顔はいいわよね、黙ってればイケメンなのにってヤツね」
スライル「反応が楽しいところが好きだ。ちょっとちょっかい出したらすぐ反応するからからかいがいがあるんだよな」
マイア「言うと思ったわよ!」
スライル「あと箱入り娘のくせに意外と根性があると思うし、真面目で努力家なのは好ましいし、ずっと俺の傍にいても負に染まらないでいてくれるところは愛しいし大事にしたいと思う」
マイア「…………」
スライル「うわお前顔真っ赤。照れた?照れたの?」
マイア「ううううるさいわねどうしてそーいう台無しにするようなこと言うのよ!!!!!!」

9 相手のどんなところが嫌い?
マイア「我が儘で強引。デリカシーがない。すぐふざけて本心を隠して一人で何とかしようとする」
スライル「頼むから料理しないでくださいせめて味見してくださいお願いします」
マイア「何よ!私の料理が不味いっていうの!」
スライル「だから味見をしろ」

10 貴方と相手の相性はいいと思う?
マイア「何だかんだで悪くはないと思うの。でなきゃ一緒に旅なんて出来ないでしょ?」
スライル「まあいいんじゃね?知らね」

11 相手のことを何で呼んでる?
マイア「普通にスライルよ」
スライル「うむ、普通にマイア」

12 相手に何て呼ばれたい?
マイア「…別に…」
スライル「マイスイートハニーと呼んでやろうか?」
マイア「返事しないわよバカ」

13 相手を動物に例えたら何?
マイア「えー…何かしら…猫?そんな可愛らしいものじゃないけど、気ままだしよく寝ているし…」
スライル「何だろうな。犬か?ちっこくてよく吠えるあれ」
マイア「…よく吠えてるって何よ…」
スライル「戦いなんか出来ないくせに威勢はいいからな」
マイア「全然嬉しくないわよ!まあ私は常人だから当然戦いなんか出来ないけども!」

14 相手にプレゼントをあげるとしたら何をあげる?
スライル「何か欲しいモンある?」
マイア「私が欲しいものじゃなくてあなたがあげようと思うものでしょ?」
スライル「…んー…」
マイア「私だったら…そうね、スーツとか?この人ピシッとするとかっこいいのよ」
スライル「堅苦しいかっこキライ」
マイア「必要な時はするじゃない」
スライル「滅多にねえよ」

15 プレゼントをもらうとしたら何がほしい?
マイア「…別にないわねえ…あ、指輪とかはやっぱ憧れるわよね、なんちゃって!」
スライル「…旅はどうする」
マイア「分かってるわよー、言ってみただけよ。最新版の世界地図とか論文集とか欲しいものは色々あるけど、プレゼントならまぁ無難にアクセサリーとかかしらね?いつもつけてるこの髪飾り、スライルがくれたものなのよ」
スライル「…あの…新しく出た限定販売の銃が裏で流通しててだな…優れた機能性もだが、独特のフォルムが気になってだな…」
マイア「そんなモジモジと言われても私にはそういうものの入手は無理よ」

16 相手に対して不満はある?それはどんなこと?
マイア「これって相手の嫌なところと同じじゃないの?あ、不満だとまた違うわね…」
スライル「もっと愛情表現をだな」
マイア「あなたが押し押しすぎるのよ!」
スライル「引いたらお前から押してきてくれんの?」
マイア「えっ」
スライル「だったら俺引くよ?放置するよ?干渉しねぇよ?」
マイア「ちょ、何拗ねてるのよ…別に嫌とは言ってないじゃない…」
スライル「つまり俺から押して欲しいでファイナルアンサー?」(ガシ)
マイア「Σきゃー!!!!!!!!」(バシー)

17 貴方の癖って何?
スライル「平手打ちじゃね?」
マイア「うるさいわねスライル限定よ」

18 相手の癖って何?
スライル「平手打ち」
マイア「相手を怒らせることなんじゃないの」
スライル「だって楽しいんだもんミ☆」

19 相手のすること(癖など)でされて嫌なことは?
スライル「特にねえかな。別に気にしない」
マイア「息をするようにふざけることかしらー」

20 貴方のすること(癖など)で相手が怒ることは何?
スライル「ちょっかい出したりセクハラしたらこいつすぐ怒るねん」
マイア「当たり前でしょ!っていうかセクハラって自覚あったのね!!?」

21 二人はどこまでの関係?
マイア「Σど、どこまでって…!別にどこまでもいってないわよ!」
スライル「前世からの絆だからな。そりゃもう深い関係だぞ?」
マイア「まだそのネタを引きずってたの」

22 二人の初デートはどこ?
マイア「…デートとかしないわよね…旅してるんだし…」
スライル「だな」
マイア「自由行動的な時も私はナッちゃんと一緒か、スライルとセイドと三人のことが多いから、デートではないわね」
スライル「まあデートつっても今更というか敢えてやるのか?というか」
マイア「そうよねー」

23 その時の二人の雰囲気は?
マイア「二人でいる時も普通の仲間よねー」
スライル「残念ながら」
マイア「そんなイチャイチャなんかしないわよ」

24 その時どこまで進んだ?

25 よく行くデートスポットは?
マイア「行くならやっぱりロマンティックな所がいいわぁー。町の夜景の綺麗な所とか」
スライル「ただのライト見て何が楽しいん」
マイア「ムードがあるじゃない!」
スライル「山奥の幻想的な光が漂う場所とか砂漠の夜明けとか色々見てんじゃねえか」
マイア「違うの…それはそれでいいけどデートとサバイバルな旅は違うの…!」

26 相手の誕生日。どう演出する?
マイア「…そういや、あなた誕生日っていつなのよ、本当に」
スライル「…多分9月11日…いや11は月か?11月9日?27って数字もあったような…」
マイア「こんな調子だもの、祝うことなんて出来ないわよ」
スライル「歳は合ってるはずだ!」
マイア「でも私の誕生日も祝ってもらったことないわよね」
スライル「だってお前の誕生日とか知らねえもん」
マイア「まぁ旅してたら日付が曖昧になってくるわよねー。滞在した町の雰囲気とカレンダーで新年とか収穫祭とかクリスマスとかも思い出す位だし」

27 告白はどちらから?
スライル「…どちらからともなく…?」
マイア「確かに、でも明言したのはあなたからよね」
スライル「先に態度に出したのはお前のくせに」
マイア「Σ出してないわよ!!!」

28 相手のことを、どれくらい好き?
スライル「山より大きく海より深く好きぃー」
マイア「気持ちが全然込もってない…」

29 では、愛してる?
スライル「一万年と二千年前からあっいっしってっるぅー」
マイア「絶対言うと思った」

30 言われると弱い相手の一言は?
マイア「弱いっていうとアレよね、恋愛的な意味よね…」
スライル「照れながらでも笑っててもいいから、真っ直ぐこっちを見て言ってくる好意の言葉はいいな。こう、グッとくる」
マイア「えっ…///わ、私は、そうね…真剣な佇まいで言われる、飾り気のない一言に弱いかしら?この人は直球で来るしね…」

31 相手に浮気の疑惑が! どうする?
マイア「どうするって言われても…」
スライル「怒る?」
マイア「…怒ったって仕方ないじゃない。悲しいけど私に魅力がなかった、スライルにとってどうでもいい存在だった、ってことなのよね」
スライル「しねえよ」
マイア「分かってるわよ。…私が浮気したら、相手の人は殺されちゃうわねw」
スライル「よく分かっていらっしゃる」

32 浮気を許せる?
マイア「許すとか許さないとかそういう問題じゃないわよね?仮に浮気をしても一番大事なのは私だと謝られたとして、それを許したとしても信用はもう出来なくなるわよね」
スライル「許さん。相手殺してこいつは閉じ込めて誰にも会わせず外にも出さない」
マイア「それ、ヤンデレっていうのよ」
スライル「まあ実際そんなことしても虚しいだけだろうけどな」

33 相手がデートに1時間遅れた! どうする?
スライル「ちょっとその辺ブラブラする」
マイア「そして迷子になるのよね。この人が姿を見せない時はだいたい寝過ごしてるか迷子になってるかだから、探しつつ宿…この場合家?まで行くかしら」

34 相手の身体の一部で一番好きなのはどこ?
スライル「しr」(殴られた)
マイア「二の腕、とか…逞しくて男って感じて好きかも///」

35 相手の色っぽい仕種ってどんなの?
マイア「セイドほどじゃなくてもこの人割と毛を伸ばしたりするから!暑い時に!髪をまとめた時に見える項!色気あるのよ!」
スライル「…突然のそのテンションはちょっと引くわー…」
マイア「あと鎖骨!無駄な脂肪がないから鎖骨もくっきりはっきりしてるのよね!シャツの前をはだけてるのはだらしないけど、チラッと見える鎖骨はいいと思うわ!」
スライル「やだ…俺のことそんな目で見てたの…ていうか仕種じゃねえ」
マイア「あらほんと、仕種じゃないわねこれ」

36 二人でいてドキっとするのはどんな時?
スライル「料理を作ると言い出した時?」
マイア「虫を目の前に突き付けられた時…」

37 相手に嘘をつける? 嘘はうまい?
マイア「…あまりつけないわね…たぶんバレバレだし、そしたら強引に本音を聞き出されちゃう感じ」
スライル「アラヤダ私モ同ジダワー」
マイア「あなたは嘘をつくのも上手いし、何か感づかれた時のごまかし方も上手いし、追求させずにかわすのも上手いわよね」(ジト目)
スライル「アラヤダソンナ事ナイワヨー」

38 何をしている時が一番幸せ?
スライル「寝てる時」
マイア「そうでしょうね。私は本を読んでる時!あとは、町のちゃんとした宿や食堂で、仲間達で美味しいものを食べて飲んで語り合う時が、幸せというか楽しいし充足感を感じるわ」
スライル「それには同意する」

39 ケンカをしたことがある?
マイア「…そういえば、どちらかが一方的に…主に私が怒ることはよくあるけど、喧嘩ってしたことない…わよね?」
スライル「いやあるある、1回はした。お前が人質にされた時の」
マイア「あ、そっか。そうだったわねー」

40 どんなケンカをするの?
マイア「さっき言った喧嘩の時は、スライルが一人で考えて決めて、私たち仲間に何も言わないで一人で戦おうとしてたのね」
スライル「俺の問題だからお前は関係なかったしな。逆に俺の弱みにもなるから関わらせたくなかったんだけど」
マイア「それで私が怒って、この人も絶対譲らない態度で、喧嘩になったの」

41 どうやって仲直りするの?
マイア「その時は私とトパがたまたま無差別テロに巻き込まれて人質にされて、なし崩し的に戦いが始まって…って感じだったわよね?」
スライル「んだ」
マイア「普段はどちらかが怒ったり意地を張っても、片方が折れるから喧嘩とまではいかないかな…」

42 生まれ変わっても恋人になりたい?
マイア「えー生まれ変わってまでまた恋人はいいかしらー。どうせならもっと…そうだわ、リフィス君みたいに王子様みたいな雰囲気のある子とかいいわよね!ブラッドさんも素敵だったわよねー。イケメンで優しくて真面目で、でもどこか抜けててちょっと母性本能をくすぐられる感じのv」
スライル「……………」
マイア「やぁねえ、冗談よ?」
スライル「こんなにイケメンな彼がいるというのに…」
マイア「それを自分で言っちゃうところがあなたと彼らとの違いよね」
スライル「来世とか信じてねえから別にどうでもいいかな」
マイア「仮に来世があったとしても、繋がる記憶がなければ今の自分とは別人だものね。来世にこだわるつもりはないわよ。ただ、来世でもこの人に想われたら、きっと来世の私は幸せになれるだろうなとは思うわ」

43 「愛されているなぁ」と感じるのはどんな時?
44 「もしかして愛されていないんじゃ・・・」と感じるのはどんな時?
45 貴方の愛の表現方法はどんなの?
46 もし死ぬなら相手より先がいい? 後がいい?
47 二人の間に隠し事はある?


48 貴方のコンプレックスは何?
マイア「顔…とか…だってこの人イケメンだもの!私普通すぎる顔だもの!ぶ、不細工ではないと信じたい…けど…」
スライル「別に、普通じゃねえの?」
マイア「そこはー!彼氏なら!心配しなくても可愛いって言うところなのおおぉ!」
スライル「別に顔にこだわりはねえし…俺は育ちかな。育ちっていうか、今までの生き方か。大っぴらには出来ない経歴だし、いっぱい手も汚しているしな」
マイア「それはあなたのせいじゃないでしょ、仕方ないじゃない。というか、私だってあなたみたいな環境で生きてきたらあなたと戦えたのにとか、あなたの気持ちが分かるのにとか、思うんですけど」
スライル「まあ、気にしたら負けだよな」
負マイア「気にしたら負けよね」

49 二人の仲は周りの人に公認? 極秘?
マイア「別に隠す必要もないわよね。敢えて言うわけでもないけど」
スライル「だな、何故かあいつら知ってたよな」
マイア「あなたが私の所有権を主張してたんじゃない」
スライル「…そうだっけか」

50 二人の愛は永遠だと思う?
マイア「永遠も絶対もないわよ。特にこの人は危ない橋を渡っているしね。でも、だからこそ出来るだけ傍にいたいとは思っているわ」
スライル「永遠つか、まあ、生きてるうちは?先のことなんか知らねえけど愛が永遠なんじゃなく俺らがどうしたいかだからな」
マイア「少なくとも今は、この気持ちをずっと持ち続けたいと思っているわよー」
スライル「同じく。それで充分だよな」
マイア「ね、充分よね」
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。