スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『撮影とは斯くも難しき事かな』

トム「アスカ!アスカ!綺麗な夕焼けだよ!」
アスカ「わぁ、本当ネ…!」
トム「写真に残しておくとマスターが喜ぶだろうか!」
アスカ「喜ぶと思うワ。彼女、空が好きだものネ」
トム「よーし、撮ろう!これは見事な夕焼けだ!実に綺麗だ!」
<カシャバッ>(撮影の瞬間に黒い影がレンズの前を過った)
トム「ああ!」
ヤマト「アスカ、元気?」
アスカ「お兄ちゃんw昨日も会ってるわよネw」
トム「ヤマト君、君の残像が入ってしまった!撮り直しを要求する!そこに立ってくれないか!」
ヤマト「やだよばぁカ」
トム「嫌なら仕方ないね!構わないさ、僕が勝手に君を撮るからね!」

<カシャバッ>(シャッターの瞬間にヤマト機敏な動き)
<カシャバッ>(シャッターの瞬間にry)
<カシャバッ>(シャッターry)

トム「…君の写真がことごとくブレてしまっているのだが…」
ヤマト「下手くソ。才能ないんじゃないノ?もう撮影能力使うのやめたラ?」
アスカ「お兄ちゃん意地悪なのネー」
トム「君の言う通り才能がないのかもしれない…仕方ない、とりあえず夕焼け空だけでも撮っておくことにするよ…」

<カシャバッ>(シャッターの瞬間にヤマトがレンズの前に飛び出し)
<カシャバッ>(シャッターの瞬間にry)
<カシャバッ>(シャッターry)

トム「…僕は何か君の気に障るようなことをしただろうか…」
ヤマト「ハ?何の話?あ、もう暗くなってきたし先に帰るヨ」
アスカ「お兄ちゃんバイバイネ~」
トム「あぁ、日が暮れてしまったよ…」


クミサ「ヤマト、あんたまたトムさんの邪魔してきたの?やめなさいよそういう事ー」
ヤマト「あいつで遊ぶの面白いんだよネ」
クミサ「ひねくれ者」






トムのイヤホンジャックがコロコロ変わる。
最初は黒猫(トムの現状)だったのが、邪魔過ぎたので変更。
アスカの首輪とお揃いのトムのブローチを意識したイヤホンジャックになっていたのだが、小さな突起があって引っ掛かり過ぎるわ宝石部分が外れるわ。
最近いいのを見つけたので、今はそれにしている。

帰ったら写真に撮ってうpるか…!

その現在のイヤホンジャックには黒猫のストラップがついているのだが、ちょうど絶妙な位置で撮影画面に黒い影が映るようになっている。
まあ撮影時はストラップの黒猫をレンズと反対側にやれば全く問題はないのだが!

宝石はトムのブローチ、黒猫はヤマト(遊びに来てる)で妄想出来るので、このイヤホンジャックを愛用することになりそうだ。
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。