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王道とはいいものだ

ベッタベタの王道でもね、好きなんですよ、王道は王道たる所以があるのですよ。
例えばRPGだよね、勇者が王様に城に呼ばれて仲間と共に旅をして魔王を倒しに行くってやつですね。
その王道にちょっと手を加えて違うパターンになっているのがいい。
勇者と魔王が幼馴染みで、対立している魔族は何ら変わりない人間で、人間と魔族が手を組む平和のために尽力するとか。
魔王は実はもう存在しなくて、勇者やヒロインが過去にタイムスリップして歴史を変えようとするものの、それすらも歴史に組み込まれてリピートされる過去の魔王の呪いとか。
旅を続けてるうちに病んでいく一行、最終的に勇者だけ生き残って、魔王を倒した後はいいように利用した王様や人間達を殺して魔族主体の世界を作るとか。
弟が勇者に裏切られて、魔王と手を組んで復讐するとか。

そんな色んなRPGをこの週末はひたすら読んでいました。

うん…言わないで…分かってる、時間の無駄とか分かってるから…

まあ、それでRPG熱が再燃したよね。
王道の勇者物語、昔は自分で考えたりもしてたけど…!
刻継ぐが脳内に産まれてから全然考えてなかったなっていう…!

昔考えてたのとは違うけど、勇者的な(剣士?)少年と、モテモテヒロインな僧侶的な少女と、小回りの効くポジションの少女。
他には非力だけど頭いい賢者、中性的な雰囲気の冷静な魔法使いの少年もイメージしてたけどいまいち形に出来んかった(´・ω・`)
でもこれだとバランス悪いな!近接パワー系が勇者しかいない!

まあ、別に漫画描くわけでもストーリーを作るわけでもないんですけどね。ヘヘッ(
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