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ベルンバルドに関わる設定

かつてうちのキャラと交換でお借りした(ほぼいただいた)キャラ、ベルンバルドさん。
その親御さんからベルンバルドについての話が出て、色々聞かれて嬉しかったのでベルンバルドについての詳細をまとめました。
ベルンバルドと関わりのないことは極力省略していますが、関わりのあることに関しては他のキャラのことも書いてます。
長いです。
これを読めば物語の大まかな流れが分かる程度にはネタバレ…今更…?
でもたぶんここまで物語に沿って語ったことはないはず。
そこまで具体的に聞かれたこともないし、漫画描く気持ちがあるうちはネタバレしたくないと思ってたから。(別に気持ちがなくなったわけではない)
【基本設定】
軍の高い方の地位にいる。
穏やかで優しく、部下を育てるのが上手い。
いくつかの功績を上げ人望も厚いが、それ故に軍上層部の中には良く思わない者もいる。
妻と娘を事故か何かで亡くして以来男やもめ。

【過去】
若い頃に、武術に長ける人物に弟子入り。
その後、軍に入る。

軍嫌いだった少年時代のセイドとカルカッタ族のスラムで出会い、仲良くなった。
文字の読み書きを教えて、当時はまだ、実力さえあれば人種関係なく昇格も可能だった軍に勧誘。
有能で自分を慕うセイドを可愛がり、人種差別が酷くなっていく中でもそれとなく後ろ盾になっていた。

【ナスクとの出会い】
上司と出張してとある港に来た時に、河に流れ着いて気を失っているナスクを発見。
助け出したものの、上司はナスクがナタル族だと気付き殺そうとする。
亡くした娘と同じ年頃のナスクを見捨てることは出来ず、咄嗟に上司に歯刃向かい、ナスクを連れて姿を消す。

友人のつてでオーリアン島という僻地の島に住み、素性を隠してナスクと共に暮らすようになる。

【オーリアン島で】
その頃、オーリアン島周辺では海賊が頻没していた。
軍はそんな僻地の小さな島の治安まで考えてくれず、困る島民達に護身術を教え自警団を組織した。
その流れでナスクにも武術の伝授を請われ、師匠と弟子みたいな関係も出来る。
島民達はベルンバルドがただ者ではないと気付いていたが、恩人でもあるし、みんなベルンバルドが好きだったので深く詮索はしなかった。

【ベルンバルド失踪】
詳細は未定。
何かの情報?で軍がベルンバルド(とナスク)の尻尾を掴みかけていることが判明。
同時に軍の暗部を知ることになり、島民を巻き込みたくない・ナスクの存在を隠し通すために姿を消す。

【スライル一行が島へ】(物語の始まり)
ベルンバルドが軍から姿を消した後、セイドは酷くなる人種差別の被害に遭っていた。
なんやかや(省略)あって処刑されるところをスライルに助けられ、スライル、ロディ(スライルの弟)と三人で旅をしていた。
目的は軍の暗部をどうにかすること、その情報を掴んでいたベルンバルドを探し出すこと、セイドにとっては純粋に助け出したい気持ちも有。
後にマイアもメンバーに加わり四人での旅の途中、セイド情報でオーリアン島に住むベルンバルドの友人と連絡が取れる。
数年前までベルンバルドが島にいたことを知り島を訪ねた。
そこでナスクと出会い、物語が始まる。

【失踪中】
省略未定。
尻尾を捕まれないよう転々としつつ、軍の暗部の情報収集、解決の手掛かりを模索していたと思われる。
実はその間も時々友人と連絡は取っていたが、友人がナスクにベルンバルドの生存を教える暇もなく唐突になんやかや(省略)あってナスクがスライル達と旅立ってしまう。
どちみちベルンバルドの居場所や詳細は友人も知らない。

【ナスクと再会】
詳細未定。何とかしてナスク達がベルンバルドを探し出すか?双方同じように核心に近付いて出くわすか?

【再会後】
ベルンバルドとスライル一行で暗部と戦う。詳細未定。

【その後(後編)】
旅の一行解散。
ナスクはベルンバルドの紹介でベルンバルドのかつての師匠に弟子入り。師匠の孫であるラウトと出会う。
他のメンバーはそれぞれ自分の生活を送り始める。
ベルンバルドはまだやることがあるとどこかへ。

【騎士団結成】
戦いは一旦終わったものの、根源は軍の内部にあったこと、また先の戦いで倒した(スライルが殺した)男の意思を継ぐ組織(以降GV)が結成されたことを知る。
スライルとセイド、再びベルンバルドと手を組む。
更に他にも、スライル一行が旅の途中で出会った信頼出来る者、同じように国を変えたいと願う者が、ベルンバルドの元に集まる。
この時、スライルや他の仲間のノリとテンションにより『騎士団』と自称するようになる。
騎士団は国と、ナスク一行(後編メンバー)はGVと、それぞれの戦いが同時進行していく。
騎士団の戦いの具体的な展開は未定。

【ちなみに…(補足)】
ベルンバルドの元師匠であるメリートと、ベルンバルドの後にメリートに弟子入りしたフォティズは過去になんやかや(省略)あって仲違いしたままだった。
そのメリートも騎士団のメンバーになり、この時ベルンバルドが二人の仲を取り持って仲直り。
フォティズは罪滅ぼしのためメリートを支えようと騎士団と共に戦うことになる。

【戦い後】(物語が終わった後)
ベルンバルド・セイドは軍に戻り、国を建て直す為に奔走することになる。
ナスクはオーリアン島に戻るため、別居。
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